第1回東京里山フェスは無事終了いたしました!近日報告を公開いたします。

里山ライフの見本市!

東京の西側に素晴らしい自然があることをご存知ですか。

私たちはこの地でちょっと変わったことをしています。


ある人は遊び方を、ある人は地域を、ある人は新しい暮らし方を、ある人は歴史を。

みんなに伝えたい。みんなに楽しんでほしい。そう願っています。


けれど私たちは、

目的、内容、新旧、出身、年齢でくくることができない。


じゃあどうやって、この楽しい世界をみんなに伝えようか?

そうだ!おまつりにしよう!


知りたい、遊びたい、住みたい、出会いたい。

そうしたい人たちに向けたおまつりです。


フェス概要

出展者がブースを構え、団体の説明や、体験ワークショップなどを行います。

また各出展者は15分のプレゼンを行います。(説明10分 + 質疑応答5分)

プレゼン タイムテーブル

11:00 - 福島っこ元気村キャンプ

11:20 - ひので和紙 | hinode washi

11:40 - ともくん | tomo-kun


13:00 - さとやま学校・東京

13:20 - do-mo

13:40 - 地球農園 | tera farm


14:40 - 檜原村地域おこし協力隊

15:00 - 土屋 竜一郎

15:20 -

16:20 - 森の食卓 | mori no shokutaku

16:40 - 森のお仕事 | mori no oshigoto

17:00 - ひのはら里山ファーム


18:00 - 紙しごと双清

18:20 - 野忍 | yanin

18:40 - フルフリフリフラ | furufuri


出展者

16団体/個人

完全無添加&天然素材

フルフリフリフラ | furufuri

【 オーガニックコスメ 】

東京都あきる野市五日市

オーガニックコスメ フルフリフリフラ」は、完全無添加&天然素材にこだわった、小さな化粧品会社。
セルフメイド形式の自然派化粧水やミネラルファンデなど、フルフリ独自基準で開発、セレクトした無添加コスメは、どれも独特でクセのあるものばかり。

お肌に悩みがある方にも好評です。

今年で創業10年目のわたしたちのモットーは「きちんとたのしく」。

「きちんと」した情報をもとに、「たのしく」ココロとからだのお手入れ。

わたしたちは、シンプルだけどココロ豊かな、ていねいな暮らしを応援する存在でありたいと思っています。


フェス出展形式【 団体/活動説明・商品販売 】

元ひきこもり猟師

土屋 竜一郎 | Ryuichiro Tsuchiya

【 移住1年目 24歳 】

東京都あきる野市五日市

とある出会いから、東京都でありながら自然に溢れていて狩猟も不便なくできる、あきる野市に惹かれて後先考えずに移住。 一人暮らしを始めて早一年、『お肉』はほぼ自給自足で生活できています。

イノシシや鳥類、さらにはアライグマやタヌキなどの害獣として駆除され普通なら無駄に処分されてしまう小動物も捌き、精肉し、調理して美味しくいただいています。

そんなワイルドに聞こえるような僕ですが、以前は1日の大半PCモニターの前にいるような根暗な奴でした。

でも今は移住先の人々の温かさや、狩猟という少し変わった趣味のお陰なのか、価値観が変わってきたなと感じます。

そんな訳で話すことが得意ではないのですが、狩猟というものに興味をもっていただけたらなと、ゆるーくお話でもできればと思っています。


フェス出展形式【 個人・雑談・ワンドリンク・薬莢 】

まもなく開校!!

さとやま学校・東京

【 里山生活文化の学び舎 】

東京都西多摩郡檜原村

桧原村の人々は、厳しい自然や風土の中での生活をとおして、里山の暮らしに必要な多くの知恵や技を生み出し、継承しつつ、長い年月をかけて美しい村の風景を紡ぎだしてきました。 そしてそのあり方には、私たちがこれからの環境共生型のライフスタイルを模索する上で、参照すべき多くのすぐれた先例が示されています。

そこで私たちは「学び」をとおしてこれら桧原村に伝わる里山の知恵や技を発掘し、保存・継承していくことを目指します。


フェス出展形式【 団体/内容説明・イベント紹介 】


プレイベントの概要
 11月13日(日)13:30-16:00 - 檜原の在来農業のお話と簡単な雑穀料理
 11月26日(土)14:00-16:00 - 建築教室プレ講座 ~現地主義の建築を目指して~
 11月27日(日)11:00-15:00 - 藤倉、秋の雑木林探検(自然観察会)

里山の風景を背に週末農業

ひのはら里山ファーム | hinohara satoyama farm

【 農業体験・地域活性化のお手伝い 】

https://www.facebook.com/ひのはら里山ファーム-311276465589813/

東京都西多摩郡檜原村

農業の体験です。おいしい空気を吸いながら、汗を流したら、地元の料理は倍においしくなります。在来種を中心に、 麦、ジャガイモ、大豆などをつくっていますが、日当りの良い斜面畑の大地の力には驚くことばかり。農作業の他に、味噌作りワークショップや料理教室などを時々開催しています。一緒に畑を耕してくださる方はいつでも募集中です。 (なおこの秋からはNPO法人さとやま学校・東京(申請中)の実践農園として活動予定)


フェス出展形式【 団体/活動説明・ワークショップ・農作物販売 】


販売する農作物
無農薬『自家製小麦粉』
自分たちで栽培から、脱穀、製粉までを行っている小麦粉。小麦粉本来の自然の風味が楽しめます。

幻のじゃがいも『おいねのつるいも』
現存する数少ない原種のじゃがいも。その昔、山梨県都留市から桧原村へお嫁にきた「おいねさん」が持参したことからこうよばれているそうです。実が小さい分、濃縮され、ねっとりとした食感と旨みが特徴。

詳しくはこちらに紹介されています → DASH村 明雄さんのにっぽん農業ノート

人を森へ、森を都市へ

森のお仕事 | mori no oshigoto

【 林業会社 】

東京都西多摩郡日の出町

森を歩いて、木を切って、それが仕事になれば面白いと思いませんか。
ほんの数十年前までは当たり前のことでした。
でもいつの間にか、どこかずっと遠くに感じられるようになってしまっています。
林業といってもよく分からない。
いつも使っている棚やテーブルはどこの国の何の木で出来ているのか知らない。
そんなことが当たり前になっています。
少し離れ過ぎてしまった人と森の距離を近づけるために、2016年4月に立ち上げたばかりの林業会社です。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

遊びにきてほしい!住んでほしい!

檜原村地域おこし協力隊

【 檜原村PR・空き家情報公開 】

https://www.facebook.com/hinohara.chioko.tokyo/

東京都檜原村

2015年9月1日より東京都唯一の村(島嶼部を除く)檜原村地域おこし協力隊が活動を開始しました。檜原村の魅力、空きや物件の情報などをお伝えしています。


フェス出展形式【 内容説明 】

福島の子どもたちと西多摩でキャンプ!

福島っこ元気村キャンプ

【 保養キャンプ 】

http://genkimura.letsgoout.jp

東京都西多摩郡(あきる野・日の出・奥多摩)

春と夏の毎年2回、6泊7日のキャンプを福島の子たちと行うボランティアキャンプです。この夏で10回目のキャンプが終わりました。 全10回のキャンプは、あきる野市、日の出町、奥多摩市と西多摩で行ってきました。 これからも福島の子どもたちを招いてキャンプを続けてゆくためにキャンプを手伝ってくださるさまざまな出会いを求めています。


フェス出展形式【 団体/ボランティア内容説明 】

この地域の資源って、何だろう?

ともくん | tomo-kun

【 移住5年目の30歳 】

東京都西多摩郡檜原村

縁あって檜原村へ。
主に森林整備の仕事などしつつ、ぼつぼつ暮らしてまいりました。
今、思うことは、この地域の眠った資源を発掘して、世に出してやりたい。
東京の里山には、都会にはない、あんなものやこんなことがあります。
都会で暮らしてきた僕にとって、村での生活は、新しい体験、驚きに満ちたものでした。
「えー、こんなものが大量に余ってるの?これって見る人が見たら、価値があるのでは?」
なんてこと、結構あります。
そんな眠れるお宝が、本当に輝けるためには、なるべく多くの人に見てもらうことだと思います。
今回は、いただいたお時間で、東京里山の「こんなのあるの?」を、僕の体験を交えてお話したいと思います。
彼らの生みの親になったつもりで、ご参加ください。


フェス出展形式【 個人/雑談 】

東京の西側に興味のある人、とにかく集まれ!

森の食卓 | mori no shokutaku

【 地域コミュニティー 】

東京都あきる野市・日の出町

・2014年から開催
・毎月2回程度、基本木曜日に五日市周辺で食事会
・会場はそのつど決める。誰かの家、公共スペース、河原、飲食店など。
・誰でも参加OK! 移住者及び移住希望者が多い。
・参加の時はFacebookにその旨を投稿
・食材費、場所代は割り勘だが原則500円以上(ホストの手間賃として)
・飲み物は好きな物を持参(アルコールでもなんでも)

みんなでメシを食うというだけの会です。好き好きに知り合いをお誘いください。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

総合型地域スポーツクラブって何ですか?

五日市クラブ | itsukaichi club

【 総合型地域スポーツクラブ 】

http://itsukaichiclub.com/

東京都あきる野市

身近な地域で気軽にスポーツに親しむことのできるスポーツクラブで、子供から高齢者までの多世代の人達が、様々な種目のスポーツを初心者からトップレベルまでそれぞれの志向・レベルに合わせて体験できるという特徴を持ち、地域住民により自主的・主体的に運営されるスポーツクラブのことです。 五日市クラブはスポーツに限らず、ギター・英語教室などの文化的な活動や自然体験教室・収穫体験などのイベントも随時行っています。そしてそのイベントは地域で活動している方が講師となり活躍してくれています。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

JR武蔵五日市駅前にある、地域観光とアウトドアアクティビティの拠点

東京裏山ベース | TOKYO URA-YAMA BASE

【 複合施設(シェアスペース) 】

http://www.ura-yama.com

東京都あきる野市

JR武蔵五日市駅前にある、地域観光とアウトドアアクティビティの拠点となる複合施設(シェアスペース)です。 どなたでも利用できるサービス(地域情報コーナー、カフェ、ラウンジ、ボディケア、シャワー、荷物預かり、各種レンタル品)が中心ですが、ネットで会員登録&年間パスを購入(年会費24,000円)していただくことで、様々なサービスがいつでも無料(追加料金なし)でご利用いただけるなど、様々な会員特典があります。 五日市〜檜原村、秋川渓谷エリアの情報発信基地としてオープン以来多くの方にご利用いただいています。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

東京の大自然を最高に楽しんで頂くお手伝いをしています!

do-mo

【 イベント・キャンプ場・カフェ運営 】

https://m.facebook.com/original.tepee/

東京都あきる野市 東京裏山ベース内 cafe sketch 運営

秋川渓谷を中心に、新しいoutdoorスタイルで、大自然の楽しみ方をプロデュースする会社です。do-mo original ぴっぴ(tepee)を中心に、他では味わえないオリジナルな提案を行っています。私たちのoutodoorを楽しむ提案が多くの方に愛され、そして文化となる。do-moはそんな夢を抱いています。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

山里で野生に還る、現代版忍者修行

野忍 | yanin

【 体験プログラム・修行プログラム 】

http://www.yajin-ninja.jp

東京都あきる野市

野人流忍術(野忍)は、自然豊かな野外環境を活用した忍術修行プログラムです。 流派を超えて、現代社会で役立つ現実的な忍術を追及し、技だけではなく、根底に流れる「和の心」に触れ養います。


フェス出展形式【 団体/活動説明 】

現代の暮らしにあった、クリエイティブな新しい紙漉き

ひので和紙 | hinode washi

【 体験ワークショップ・イベント・アートスクール・商品販売 】

http://hinodewashi.tokyo

東京都日の出町

hinode washiは、従来のトラディショナルな紙漉きとは異なる、クリエイティブな紙漉き。それは現代の生活スタイルにあった「新しい紙漉き」。「紙漉きで絵を描く和紙アート」や「タオルで紙漉き」など、これまでの紙漉きのイメージがかわる独創的なものです。


フェス出展形式【 体験ワークショップ・商品販売・団体説明 】

ワークショップへの参加は事前に予約・お問い合わせください。
[予約・問い合わせ]info@washizokei.jp

①体験:紙漉きで「Myブックカバー」(当日持ち帰り可)
参加費:1,500円(別途持ち帰り用干し板200円)
文庫サイズのブックカバーを手漉きで作ります。糸で自分のイニシャルや好きな形を作り、糸をそのまま漉き込みます。糸の片方を飛び出しておくと、その部分をしおりとして使えます。

②体験:一閑張りで「スマホケース」(当日持ち帰り可)
参加費:1,800円(オプションで柿渋450円など)
持 参:一閑張りにしたいスマホケース(シリコン製ではなく、プラスチック系の素材。100均のものでもOK)
和紙を貼って柿渋を塗ることで防水・防虫・防腐効果が高まる。使い込むほど味がでるMyスマホケースはリペアしながら使い倒す。持参したスマホケースに和紙を張り、柿渋を塗る。ドライヤーで少し乾かして、また柿渋を塗る。少し湿った状態で持ち帰り、自宅で天日干し。日光に当てるほど色が濃くなってくる。

③体験:タオルで紙漉き「和紙あかり」(当日持ち帰り可)
参加費:2,500円
パイル地を写しとったこの和紙特有の質感があかりとして最高の雰囲気を醸し出す。このワークショップは、まずタオルで紙漉きをし、次に事前に用意したタオル和紙であかりを完成させ、これを持ち帰ります。光がゆらぐ「コードレスLED ミニ和紙あかり」は上からフッと息をふきかけてもON/OFFすることができる(高さ約12cm~直径約7cm) 。


和紙の「素(もと)」を作っています

紙しごと双清 | kamishigoto sousei

【 和紙原料生産販売・体験ワークショップ・商品販売 】

http://www.kamishigotosousei.com

東京都あきる野市

和紙と言われるものの原料の植物にはいろんな種類がありますが、 三大原料の中で一番メジャーな楮(こうぞ)、西多摩では至る所に自生しています。 再び地域資源として活用されることを目指して整備を進めるとともに 紙という最終形になるまでの過程を見る・体験してもらう紙漉きワークショップをして います。


フェス出展形式【 体験ワークショップ・商品販売・団体説明 】

障害者が働ける農園に

地球農園 | tera farm

【 援農・イベント・CSR 】

http://www.taiyonoie.org/publics/index/59/

東京都あきる野市

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、地球46億年の旅を経て生まれてきます。私たちは地球の歴史とともにあり、地球の恵みの中で生きています。この恵みに感謝し、大地の中で元気な野菜を作ろうと「地球農園」と名付けました。障害を持っても、笑顔で生き生きと働き、元気・安心・安全野菜を作り、皆さんに喜んでいただける農園づくりをめざしています。


フェス出展形式【 団体・活動説明 】


日 時 2016年11月1日(火)10:00 - 19:00

場 所 東京古書会館(神田神保町)

神保町 三省堂書店の近くです。道端の書店員さんに『古書会館(こしょかいかん)』を尋ねるとすぐにわかります。

お問い合わせ 090-3693-6432(ほりうち迄)

fes@letsgoout.jp

主 催 東京里山フェス実行委員会

協 賛 東京裏山ベース

後 援 日の出町観光協会